録音ブースを使用した「レコーディングボイストレーニング」

『録音ボイストレーニング教室』とは?

録音ボイストレーニング教室は、ボイストレーナーでありながら音楽クリエイター・サウンドエンジニアを勤める『高岡兼時』による、録音ブースでレコーディングを行いながら、声の問題点や歌い方を改善する『レコーディング・ボイストレーニング』を行う音楽教室です。

『録音ボイストレーニング教室』レッスンの特徴

1自分の「声」を正しく理解する

携帯やレコーダーから自分の声を聞いて、落ち込んだ経験はありませんか?

録音した声と自分の聞いている声にはギャップがあります。なぜでしょうか?
私達は、耳だけでなく、体全体を使って音を聴いているからです。
自分の声は骨を伝わって、聴覚と共に届くので、耳だけで聞いた音とはギャップがあります。

初めての録音では「私はこんなに変な声だったんだ」と落ち込むことがしばしばです。
(私もそうでした。)
しかし、決してあなたの声はダメな声ではありません。

本教室のレッスンでは、レコーディングを繰り返すことで自分の声を耳に理解させ、そのイメージのギャップを取り払います。
歌に大事なことは、「自分の声」を誰よりもよく知ることです。

良いところ、悪いところ。
すべてを理解した上で、その人にとってのベストなパフォーマンスを模索します。

2「カッコいい!」「感動する!」聴き手に伝わる歌を身につけよう

現代の人、特に女性は昔と比べ、みなさん非常に歌が上手。
レッスンに通っているわけでもないのに、非常にテクニカルな歌まで歌いこなします。

Youtubeやニコニコ動画の一般人の歌を聴いていても、本当に驚く程に歌が上手な人がたくさん。
では、そうした人たちがプロになれないのはなぜでしょう。

我流で歌っているほとんどの人は、テレビやYoutubeなどのメディアから様々な音楽に触れ、影響を受けて現在の歌唱法を作り上げています。
しかし、ただ単純に声や歌い方をコピーしただけの歌唱は、人の心に訴えることができません。
それは「表現」ではなく「○○のコピー」に過ぎないからです。

本教室のレッスンでは、レコーディングボイストレーニングの中で「ピッチ」「発音」「歌詞の伝わり方」「場面に対しての表現方法」ありとあらゆる角度から歌のあり方を見直し、無意識な悪い癖を直し、聴き手に伝わる表現方法を学びます。

既成品のコピーではなく「あなただからこそ歌える歌」を歌ってみませんか?

3「耳」や「音楽力」を鍛える

一般のボイストレーニングでは、そのほとんどが「発声・歌唱指導」がメインです。

「正しい発声」や「歌唱テクニック」は、その使い方を知っていて初めて効果があります。

私の提案する「録音ボイストレーニング」では、実際の楽曲を用いてディレクションを交えながら、レコーディングを行い、音楽的な理解や、歌唱法の選択ノウハウ、自身の声質の理解や展開力を高めます。

「先生の言うとおり」ではなく、「自身で考える、表現する力を育てる」
ボーカリストの総合的な実力を高めてゆきます。

DTM-Online音楽教室 skypeレッスン対応 現役プロの作編曲家・アレンジャーが講師を勤める音楽教室。 やすろく 東京都杉並区のホームレコーディングスタジオ 高岡兼時オフィシャルサイト